Linear Audio Player ver.0.2.x

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データベース管理のライン型MP3/OGG/WMA/FLACオーディオプレーヤー
Windows 7/Vista/XP/2000対応(.NET Framework 2.0が動作するOS)
開発中!(ベータ版配布中)



開発中の画面です。



Linear Audio Player 概要

Linear Audio Playerは、Linear Audio Player βの基本的なコンセプトを継承しつつ、さらに使いやすくなるように目指して開発しているライン型MP3/OGG/WMAオーディオプレイヤーです。

再生エンジンは音質に定評のある"FMOD Sound System"の新バージョン(Linear Audio Player βと比べて)を使わせていただいております。
またプレイリスト管理にはSQLite(データベース)を使用することで高速かつ柔軟にプレイリスト管理できます。
セレクション機能でお手軽にお気に入りの曲とそうでない曲を分類できます。
アーカイブ(ZIP,RARなど)再生機能で、アーカイブファイル内のオーディオファイルを自分で解凍せずに再生できます。
タグ編集機能も備えており、一括でタグを更新したりもできます。
そのほか、Linearでは実現できなかったことも多々可能にして行く予定となっております。

まだまだ開発中のプレイヤーですが、今後にご期待くださいませ。

詳細な開発状況はこちらをご覧ください。

Linear Audio Player 特徴

ここではLinear Audio Playerの特徴の一部を紹介します。マニュアルも兼ねています。


データベース切替機能
Linear Audio Playerではデータベースでプレイリストを管理します。
データベースは複数作成することができ、簡単に切り替えれます。
自分なりのジャンルや月単位などに自由に分類してデータベースを使い分けてください。
プレイリスト上部の一番左にあるデータベース選択コンボボックスの
左のアイコンをクリックすることで
データベースの作成、複製、名称変更、削除ができます。
またコンボボックスを変更することでデータベースを切り替えることができます。

アーカイブ再生機能
アーカイブエンジンを搭載していますので、アーカイブをD&Dすることで
アーカイブ内のファイル一覧をDBに登録できます。また、再生時には再生ファイルを
解凍してから再生を行います。一度、解凍するとプレイヤー終了までキャッシュとして
保持しますので高速に再生できます。
対応アーカイブ形式は、ZIP,RAR,LZH,7Zです。

タグ編集および一括タグ編集機能
プレイリスト上で選択した項目についてタグを編集することができます。
再生ファイルをロックしませんので、再生しながら編集することも可能です。
選択が単一の場合は1つのファイルに対して行います。
(すべての項目を更新します)
選択が複数の場合は選択したファイルすべてを対象に更新します。
(入力した項目のみ変更します)

フィルタリングサーチ機能
データベースに登録したデータを簡単に絞り込むことができます。
フィルタリングコンボ選択するのとフィルタリングボックスに入力して
絞り込む2種類の方法があります。

フィルタリングコンボはコンディションモードを変更することで使用できます。

@コンディションモード
Default・・・いまはまだ使えません。(将来、実装予定)
Artist・・・アーティストの一覧を表示します。
Album・・・アルバムの一覧を表示します。
Genre・・・ジャンルの一覧を表示します。
Year・・・年の一覧を表示します。

プレイリストの上部にあるDefaultと表示してある左側のアイコンもしくは文字をクリックすることで
切り替えることができます。(右クリックすることで逆順になります)
Default→Artist→Album→Genre→Year→Default(ループ)

フィルタリングボックスは絞り込みたいキーワードを入力してサーチできます。
サーチはリアルタイムに行われ、データベースのタグ情報に対してサーチします。
プレイリストの上部の一番左の入力欄に入力してください。

セレクション機能
オーディオファイルをお気に入りや除外(あまり聞かない)に分類できます。

プレイリスト上の★列のアイコンをクリックすることで切り替えできます。
左クリックで標準とお気に入りの切り替え、右クリックで除外に追加できます。
ほかにもプレイリスト上で右クリック→セレクション→XXXに追加でできます。

@プレイリストモード
セレクション機能で分類したものを表示できます。
標準・・・除外(あまり聞かない)を除いたオーディオファイルを表示します。
お気に入り・・・お気に入りに追加したものだけを表示します。
除外(あまり聞かない)・・・除外に追加したものだけを表示します。

プレイリストの上部にあるNORMALと表示してある左側のアイコンをクリックすることで
切り替えることができます。
標準→お気に入り→除外→標準(ループ)

フェードエフェクト機能
曲の途中で停止(一時停止)したときや次の曲に移るときにフェード効果をいれることができます。
フェードエフェクトをいれることでなめらかに再生している感じが体感できます。
デフォルトではフェードエフェクトが有効になっています。
フェードエフェクトの変更はプレイヤー上で右クリックして表示されたメニューの
フェードエフェクトの項目をクリックしてください。(クリックするたびに切り替わります)
フェードエフェクトを無効にした場合でも、プレイヤー終了時だけは自然に終了させるため、フェードアウトします。

フェードエフェクトのスピードは変更できます。
linearconfig.xmlのFadeDurationタグの値(0〜)を変更してください。(小さいほど速くなります。デフォルトは3です)
フェードエフェクトをいれることで若干のタイムラグが生じますので遅いと感じた場合は無効するか
フェードエフェクトのスピードを小さく設定してください。
またフェードの効果が弱いと感じた場合は数値を大きく設定してください。

サイレント機能
静かに聞きたいときや夜中の再生向けにボリュームを小さくします。
プレイリスト上にあるスピーカーアイコンクリックでサイレントモードの切り替えができます。
サイレントボリューム値はデフォルトでは10%になります。
サイレントボリューム値はサイレントモード中に変更することで設定値を変更できます。

一括タグ取得機能
プレイリスト上にあるオーディオファイルのタグ情報を一括して取得できます。
ファイル数に応じて時間がかかります。完了するとビープ音が流れます。
すでに取得済みであるファイルはスキップされます。

プレイリスト上で右クリック→すべてのタグを取得をクリックでできます。

オートフィット
プレイヤーで右クリックしてオートフィットを選択することで
Linear推奨の位置、サイズに自動調整されます。
プレイリスト上のヘッダカラムについては自動調整されませんので、手動で変更願います。

半透明表示機能
プレイヤーを半透明にできます。

プレイヤーウインドウをアクティブにして、ホイールを転がすと半透明度合いを
調整できます。マウスにホイールが無い方はすんません。。

フォントについて
フォントの読みやすさを向上するため、Windows XP以降のOSではメイリオを使用します。
メイリオがインストールされていない場合、MS UI Gothicで表示されます。
Windows XPは追加でインストール必要がありますので以下のURLより入手しインストールしてください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=f7d758d2-46ff-4c55-92f2-69ae834ac928&DisplayLang=ja



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インストール不要&レジストリ不使用なのでお気軽にお試しください(^^)

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