2015年のスタートだ。

あけましておめでとうございます。というのもいまさらですが、
2015年のスタートということで今年の構想(願望)を書きたいと思います。
詳細は下に書きますが、今年は進化の年にできたらいいなと思っています。

2014年はLinearだけの開発でした。WEBUIとか実装できて、前半までは結構いい感じで今年中にv1.0出せるわーと思っていたんですけど、後半がだめでした。
仕事でやっているプロジェクトがデスマに突入して結局年末までなにもできませんでした。
まーそのデスマのおかげでC#とWPFのスキルがかなりアップしました!
ということで後半は修行期間だったとも言えるかもしれません。
年末にようやくプロジェクトも落ち着いて、いざ開発をしようとしていままで書いたコードを見ると…。だめだめなコードで、まったくモチベーションが上がらないという問題が発生しました。

ということで2015年はコードをもっかいWPFですべて書きなおそうと思います。
Linearもv1.0になったらWPFで書きなおすつもりだったので、ちょうどいいかなと。

まずはMovselecで練習(数年前も.NETに移行するときにMovselecで練習してその後Linearを作った)ということで、Movselexとして年明けから書きなおしてたりします。
Linearの書き直しが楽になるように共通的な部分は共通化したりしてます。

とりあえずUIはMovselecを移植する感じで、ようやく画面が出せるようになったところです。
MVVMでWPFはなかなか難しいデス。(デスマプロジェクトではミドル担当だったのでUI周りはよくわかってない)

でも、WPFで書きなおすメリットは大いにあると思っています。
UIの自由度は大幅に向上する。
クラス構成などすべて見直すことで保守性が向上する。
残念なコードを見てモチベーションの低下が避けられる。
最終目標であるオープンソースに近づける。
と思っています。

まずは、MovselecをMovselexとして、同等の機能レベルまで仕上げることを目標としたいと思います。
2月あたまくらいまでにできたらいいなー。
そしてその後は本命のLinearの書き直しに着手して、夏くらいには常用できるくらいのレベルに持っていけたらなーと。
そして2016年がはじまるくらいまでにはいま(ver.0.9.5)と同等の機能レベルにしたいです。あわよくば2016年のはじめにv1.0を。

というような感じで今年もよろしくお願いいたします。

WEBUIに再生統計表示を実装したLinear Audio Player ver.0.9.4をリリース。

android版のリリースに続いて久々の2日連続リリースです。
ver.0.9.3からは1ヶ月ちょっとぶりのリリースです。

twitterをご覧の方はご存知かもしれませんが、
今回は、せっかくデータベースで管理しているんだから統計くらい取れないとダメだろということで、統計を表示できるようにしました。

Last.fmと連携していれば同じようなことはできるのですが、スタンドアロンでできるようにしてみました。
統計の表示項目はLast.fmをリスペクトしています。ほかにもこういう項目を表示してほしいなどのリクエストがあればご連絡ください。

統計を確認することで自分がよく聴いているアーティストや曲などを把握することができます。
現時点では、再生回数やお気に入りの数などの概要と、再生が多いアーティスト、再生が多い曲を表示できます。
統計はWEBUIで表示できますので、ぜひ確認してみてください。
あと、WEBUIにアートワークとお気に入りアイコンを追加しました。
表示するアートワークはすべてタグ情報を使用して、GoogleさまのWEBサービスから取得させていただいていますので日によって変わる可能性がありますのでご注意ください。あとクリックすると拡大したりします。
アートワークがあるだけで華やかになりますね。
WEBUIはまだまだ機能を盛り込んでいきたいと思っています。

あと、フィルタリング結果があまりいい感じになっていなかった最近再生していない曲の条件を変えてみました。
自分ではいい感じになった気がしています。

そのほかの変更を含めた変更は以下のとおりです。
あと以下に載っていないですが、WEBUIのdarkテーマをリニューアルしています。KURO2に似ている感じになりました。
Bug #792: NowPlayingをD&Dで入れ替えると次の曲が正しくなくなる。
Bug #793: WEBUIでアートワークが切り替わらないときがある。
Feature #794: WEBUIにAnalyzeページを実装する。
Feature #795: WEBUIのプレイリストにアートワークの表示を実装した。
Feature #796: WEBUIにお気に入りアイコンを表示する。
Feature #797: 最近再生していないものの条件を変更。

次はMovselecか、Linearだとしたら国際化の対応を考えています。

Android 4.4に対応したLinear Audio Player for Android ver.0.5.0をリリース。

前回のリリースから1年以上ぶりです。
Android版の更新はするつもりがなかったんですけど、スマホを新しいのにしたら動かなくて、データ移行もしたかったのでリリースしました。

Android4.4(Kitkat)から、SDカードの読み込みに権限が必要になったみたいなのでパーミッションを追加しました。
それとSDカードや端末を変更しても再生回数とレーティングを引き継げるようにデータ移行機能を実装しました。あと、SDカードにオーディオファイルを追加したとき、再起動しなくても反映されるようにメディアスキャナーの実行をできるようにしました。
ソートも一部効いていなかったので修正しました。
ついでにアイコンがボケボケだったので、リニューアルしてみました。

とまぁいろいろ更新していますので、ぜひアップデートしてみてください。
Android版はWindows版との連携とかUIとか、やりたいこともいっぱいあって、さらに方向性も見直そうと思っていますが、
いまはWindows版をメインで考えています。
ということで明日あたりにWindows版の最新版もリリースする予定です。

WEBUI強化などのLinear Audio Player ver.0.9.3をリリース。

約1.5ヶ月ぶりのリリースです。

今回は、WEBUI、NowPlaying機能の強化、バグフィクスを行っています。

WEBUIは、いままで再生コントロールのみ可能で、リモコンとして使用可能でしたが、本格的にWEB User Interfaceとしてプレイリストの制御などをできるようにしてみました。
ただ、まだ試験段階なのでNowPlayingのみの実装となっています。
将来的にはフィルタリングなど、WindowsのUIと同等の機能を実装する予定です。
また、NowPlayingについてはいままで再生中の曲は表示していませんでしたが、表示するように変更しました。こうすることで繰り返し再生も容易にできるようになりました。
あとは以下のような変更をしています。
Bug #781: 起動時、スタイルが正しく読み込まれないときがある。
Bug #784: NowPlayingの挙動を変更。
Bug #788: パッケージ生成でスタイルディレクトリ名とスタイル名が異なると作成できない。
Feature #774: 再生履歴を管理する。
Feature #782: Web InterfaceをRatingとNowPlayingに対応。
Feature #785: Web Interfaceでアートワークの表示をできるようにした。
Feature #787: WEBUIにreadmoreボタンを実装する。
Feature #789: WEBUIでテーマを切り替えれるようにする。

スタイルの読み込みが失敗するバグはパッチ提供済みですが、意外と致命的な感じなのでアップデートをおすすめします。

次は何しようかな。。。

MiniVisualization、LinkLibraryの強化などのLinear Audio Player ver.0.9.2をリリース。

約1ヶ月ぶりのリリースです。
6月中旬くらいを予定していたのですが、GW中にまとまった時間がとれたこともあり、思ってたよりも早くリリースできました。

今回は、MiniVisualizeを強化したことにより、いままで以上に曲の抑揚に合わせて動くようになりました。
また、表示本数の変更もできるようにしたので表示しないことも可能になりました。
デフォルトではいままでの6Lineから12Lineに変更したので臨場感(?)はあがったと思います。たぶんする方はおられないと思いますが最大128Lineまで可能です。

ほかにもLinkLibraryのNowPlaying(再生中キュー)の部分を変更してキューの並び替え、キューの削除が手軽にできるようになりました。

あと、RADIO機能ですが、いつぞやのバージョンアップから動かなくなっていたことに気づいたので正しく動くように修正したのと、機能も強化しています。便利とは言いがたいかもしれませんが、これで常用することが可能になったレベルになったと思います。
試してみたい方はデータベースをradioにしてShoutcastからplsをダウンロードしてドラッグアンドドロップしてみてください。

変更点は以下のとおりです。
Bug #775: 次に再生するが効かなくなる場合がある。
Feature #776: Radioの再生ができない。
Feature #777: MiniVisualizationの強化。
Feature #778: LinkLibraryを並び替えれるようにする。
Feature #779: Radio再生機能を強化する。
Feature #780: LinkLibraryのNowPlayingで削除できるようにする。

上記の内容とhow to useだけではよくわからないものもあると思いますので、詳細を知りたい方は、twitterでメッセージいただければと思います。

次はそろそろMovselecをリリースしたいと思っています。
と、なんか毎回書いてLinearをリリースしているので次もLinearだと思います。

プロモーションビデオ検索機能搭載などのLinear Audio Player ver.0.9.1をリリース。

お待たせしました~。
3ヶ月ぶりのリリースです。
ちょっとリアルの仕事が忙しくてなかなか時間がとれなかったです。
いまも忙しい状況なのですが。。

youtubeから簡単にプロモーションビデオを検索する機能を実装しました。など大きな新機能はありませんが、細かい新機能をいくつかと、改善、バグ修正などで、変更点は19コと過去最多です。
使ってて気になったところを直しています。
FMOD再生エンジンもアップデートしています。
なのでぜひアップデートしていただきたいと思います。

変更点は以下のとおりです。
Bug #750: タイトルの表示が表示方法によってずれている。
Bug #751: アーカイブファイルを自動登録後、削除されず監視フォルダに残る。
Bug #755: フィルタリングリスト選択後、フォーカスが2行目からになる。
Bug #761: nocoverのアートワークが正しいサイズで表示されない場合がある。
Bug #762: LinkLibraryを隠すとラベルが消える。
Bug #764: データベースディレクトリはトップディレクトリのみ読み込むようにする。
Bug #769: IEでWEBUIのスタイルが効かない。
Feature #688: LengthとLastPlayのソートが文字列でソートされる。
Feature #748: 次へ再生で追加していくのをキューイングした順に再生されるようにする。
Feature #749: ライブラリウインドウが隠れているときはメインウインドウにトーストメッセージを表示する。
Feature #752: youtubeのキーワード検索できるようにする。
Feature #754: WEBUIを強化する。
Feature #756: アルバムタグ一括編集がリアルタイムで反映されるようにした。
Feature #757: 右クリックメニューにフォルダを開くを追加。
Feature #758: スタイル設定画面からStyleギャラリーにリンクする。
Feature #760: ヘルプへのリンクを追加。
Feature #770: WEB UIは管理者権限で実行時のみ設定可能とする。
Feature #771: 次はここから再生を実装する。
Feature #772: 再生エンジンバージョンアップ FMOD Sound System Update(v4.44.32)

上記の内容だけではよくわからないものもあると思いますので、詳細を知りたい方は、twitterでメッセージいただけると回答します。

次はそろそろMovselecをリリースしたいと思っています。

WEBUIほか新機能満載のLinear Audio Player ver.0.9.0をリリース。

2014年のファーストリリースはLinearです。
今回は、WEBUIのほかに新機能満載です。

新機能はたくさんあるので中でも大きいものだけ簡単に説明します。
まず、WEBUIです。
その名の通り、ブラウザでLinearをコントロールできるようになります。
Linearを起動しているPCと同一ネットワークにいるスマートデバイスがあればその端末から再生のコントロールが可能になります。
つまりリモコン代わりにできます。
とりあえずWindowsのChromeとAndroidのChromeで動作確認済みです。
この機能は試験段階ですのでご要望などあれば言ってください。

次は、内部処理の最適化です。
これは見た目は変わらないのですが、内部処理の無駄を省いて時間のかかる処理はマルチスレッド化しています。
操作したときになにか引っかかりがあった部分がなくなってると思います。

次は一時無効化機能について。
いまの気分でこの曲は聞きたくないなーと思う曲があれば再生をスキップすることが出来る機能です。ライブラリリストの左端の列をクリックすることで無効にできます。無効の設定は起動中のみだけなので次回起動時にはクリアされます。

次はNowPlayingについて。
いままで再生中のリストを確認するには再生中でフィルタリングする必要がありましたが、LinkLibraryの左側のリストで確認できるようになりました。また、再生リストをクリックするとその位置までスキップできます。

ほかにもドキュメントをHTML化して読みやすくしています。
上記に加えて以下のような変更点です。
Bug #736: アルバム説明更新後、変更していないのにフォーカスをアウトするだけで更新される。
Bug #741: 設定ファイル、SQLファイルなどをjsonにする。
Bug #742: 自動オーディオファイル登録で対象のデータベースが違うものが選択される。
Bug #743: 自動オーディオファイル登録でファイルパスに使用出ない文字や長すぎるとエラーになる。
Feature #705: 一時的にリストから削除することができるようにする。
Feature #722: 再生中のリスト管理をメモリ上に変更する。
Feature #723: アルバムアートをクリックするとアートワークが拡大されるようにする。
Feature #726: Last.fmのページに飛べるようにする。
Feature #734: 内部処理の最適化。
Feature #735: フォーカスを再生中に合わせるのをやめる。
Feature #737: WebUIを実装する。
Feature #738: 前曲再生の精度をあげる。
Feature #740: LinkLibraryにNowPlayingを追加。
Feature #744: データベースエンジンバージョンアップ System.Data.SQLite Update(v1.0.90.0)
Feature #745: いますぐ再生機能を追加。
Feature #746: オーディオファイル自動登録にアクセスしやすように右クリックメニューにショートカットを追加する。

このようにたくさん変更して便利になっていますのでご使用中の方はアップデートしてみてください。

次はMovselecでもしよーかなと思ってたり。

2014年のスタートだ。

あけましておめでとうございます。
2014年のスタートということでまず2013年を軽く振り返って、2014年にやりたいことをつらつら書いてみたいと思います。

2013年は、LinearとMovselecの開発だけでしたー。
割合は8:2くらいかな。
Linearが一区切りであるver.1.0.0に近づいていることもあってLinearにウエイトをおいて開発しました。これは2014年も変わらないと思います。

具体的にはLinearはver.0.7.2からver.0.8.8まで進化しました。
2012年に比べると新機能の追加は少ないですが、既存の機能のブラッシュアップなどを行うことでより精錬できたと思います。(ver.0.7.2はここにありますのでご興味のあるかたは比べてみてください)

このペースでいけば2014年おわりごろもしくは2015年のはじめごろにver.1.0.0をリリースできるような気がしますが、ver.1.0.0までに実装したい機能はまだまだありますのでじっくり開発していきたいと思います。

ver.1.0.0のリリースまで実装したいと思っていること(いま時点)
・ラジオをなんとかしたい。でも、ShoutCastの存続が不明なので躊躇している。
・WEBインタフェースの実装。(スマホをリモコンとして操作できるように)
・いまさらながらCDの再生とリッピング機能とか。オールインワンを目指して。
・LinkLibraryの強化。もっといろいろつながりたい。
・パフォーマンスの向上。これは現在、実施中。
などなど

で、v1.0.0がリリースできたらv2.0系の開発をじょじょにスタートしたいと思っています。v2.0系ではUIはWPF(ひょっとしたらMetroになるかも)で実装し、ソースコードはすべて書き直す予定です。(綺麗にコーディングできればオープンソースにしたいんですけど)

Movselecもいろいろとしたいと思っていますが、Linearの合間にやろうと思います。

Linear Android版は毎日通勤で使ってるのですが、いまのままでもそれなりに使えているのでなかなか開発意欲があがらないのですが、通知画面でお気に入りの切替はできるようにしたいと思っています。これ昨年も言ってた。

BGW8は最近壁紙を探すということをあまりしなくなったので、開発意欲が停滞気味ですが、zipをそのまま登録できるようにしたり、壁紙チェンジャーだけでなくその他の付加価値をつけたりと構想はいろいろしています。

てな感じで思ってますが、いま時点の考えなので変わるかもしれません。
とりあえずいまは、ver.0.8.9のリリースで大幅なパフォーマンス向上を実現するためにがんばっています。(進捗は順調です)

では、今年もよろしくお願いいたします。

スタイル機能を強化したLinear Audio Player ver.0.8.8をリリース。

今年最後のリリースです。

今回はスタイル機能を強化しました。
スタイルエディタを大幅に強化しました。
いままでのスタイルエディタで使いにくいと思った部分を徹底的に改良しました。
これでさらに手軽にオリジナルスタイルを作成していただくことができると思っています。ぜひ挑戦してみてください。

ほかにもグリッドのヘッダのスタイルを指定できるようにしました。KURO2はさらにフラットな感じになったと思います。
スタイルの表示部分もバランスよく表示されるように微調整しています。
今回の変更は以下のとおりです。
Bug #729: スタイルエディタ起動中に終了するとエラーになる
Bug #732: スタイルの表示位置を調整。
Feature #727: migemoは英数小文字が入力されている場合のみ実行するようにした。
Feature #728: スタイルとカラープロファイルを編集、複製のどちらか選択できるようにした。
Feature #730: スタイルエディタ、カラープロファイルエディタの強化。
Feature #731: グリッドのヘッダのスタイルを設定できるようにする。
Feature #733: スタイルをパッケージングできる機能を追加する

あと前からお知らせしていた。
Winamp風のスタイルを作成したので同時にリリースします。
よかったらダウンロードしてみてください。
http://www.finalstream.net/linearsg/picture.php?/27/category/13

次のバージョンはすでに開発中で、内部で実行しているSQLの回数を減らしたパフォーマンス向上を狙ったものになると思います。
では、来年もよろしくお願いします。

Merry Xmas 2013

Merry Xmasってことで、今年はXmas限定スタイルを用意しました。

昨年のXmasにも配布したKURO3のXmas 2013 Editionです。
KURO3は簡単に言うとKURO2の赤(ピンク?)バージョンです。

昨年はver.0.7.2のみに同梱という形をとりましたが、今年は26日ぐらいまでの期間限定での公開とします。
スタイルのインストールは設定画面のStyleタブにあるInstall Styleボタンを押してダウンロードしたzipファイルを選択するとできます。

ダウンロードはこちら(終了しました)

あと、twitterでもちょっとお知らせしましたが、近々Winamp(Bento)風のスタイルをリリースする予定です。
こちらは期間限定ではないのでいつでもダウンロードできます。

Linearのver.0.8.8は今年中にリリースする予定です。