内部処理を大幅に改良したMovselec ver.0.5.7をリリース。

Movselecとしては5ヶ月ぶりのリリースです。
今回は目玉っぽい機能はありませんが、Linearでも実装している
方式に内部処理を大幅に変更しています。
なので見た目はあまり変わりませんが、パフォーマンスは大幅に向上しています。
細かい部分もたくさん直していてどこを直したのか覚えていないくらいです。
アップデートはフォルダの上書きでできます。
次回リリース予定のver.0.6.0では便利になる新機能を搭載する予定です。

ボリュームのノーマライズ機能を搭載したLinear Audio Player ver.0.8.2をリリース。

今回はボリュームのノーマライズ機能を実装してみました。
ただ、実装の仕方が悪かったのか、もともとそのようなものなのかわかりませんが、FMODとBASSでノーマライズの特性が異なります。

FMODはボリュームを一定ラインまで大きくして迫力が増す感じ(一般的なノーマライズっぽい)で、
BASSはボリュームのデシベルを平均値に揃える感じ(リプレイゲインのようなもの)になってます。

具体的にいうとBASSは極端に音量が低いファイルでも通常と同じ音量で再生します。
FMODでは少し大きくなる程度です。このような違いがあります。
このノーマライズ処理は元のファイルを変更することはありませんのでご安心ください。

ノーマライズは設定のところから有効にできます。合わない場合はOFFにすることで
いままでと変わりない音になります。

また、ほかにも安定性の向上と細かいバグを修正しています。
バージョンアップしてノーマライズを試してみてください。

次はMovselecをリリースするといいながらLinearばっかりリリースしていますが、
次こそMovselecをリリースします。出来れば明日リリースします。