致命的なバグを修正したLinear Audio Player ver.0.5.2をリリース。

立て続けにバグ修正のリリースですみません。
今回修正したバグは重大なバグになりますのでアップデートは必ずしてください。

曲情報取得時にファイルが削除される可能性があるバグになります。
また、ほかにもバグ修正を行なっております。

さらに今回のバグを受けてLinearではファイル削除は一切行わないように変更しました。
ファイル削除をした場合はゴミ箱に入れるようにしました。
また、ファイル削除のテストは入念にテストしましたが、ご心配の方はテストしてからご使用ください。

また機能的に現在開発中のスタイル機能の一部が入っていますが、気にしないでください。
次のリリースでは新スタイルおよびスタイル機能をリリースできると思いますのでご期待ください。(新スタイルについてはtwitterでつぶやいていますので興味がありましたらご確認ください)

わりと重大なバグを修正したLinear Audio Player ver.0.5.1をリリース。

ver.0.5.0をリリースしてからまだ3日ですが、結構重大なバグが見つかりましたので修正版をリリースします。

ファイルの追加日時の仕様不備で再生頻度が高いものの抽出などが正しく行われない。といったバグになります。
この仕様不備を修正するため、データベースアップデートを行いましたので初回起動時は多少時間がかかるかもしれません。
アップデート後は再生頻度が高いものを正しく抽出できると思いますので確認してみてください。

バグはこれだけなのですが、この修正だけでは芸がないので、マウスの進むボタンで次の曲へ進むような機能もつけてみました。
あと、曲情報の取得に使用したテンポラリファイルを使用後削除するようにしましたのでテンポラリフォルダのディスク容量が少なくても大丈夫になりました。
ほかにもファイルコピー時にアーカイブファイル内の構成どおりに出力するようにしています。

次のリリースは見た目の進化にしたいです。

曲情報取得をパワーアップしたLinear Audio Player ver.0.5.0をリリース。

本日2本目はLinear Audio Player ver.0.5.0のリリースです。
Linear Audio Player ver.1.0.0 正式版リリースまであと半分ってとこでしょうか。
改めてver.0.4.0と比べましたが、ver.0.5.0までの間に大きく進化できたと思いました。見た目はぜんぜん変わりませんが。。通知ウインドウの実装、WEBサービス連携機能追加が中でも進化したといえる機能と思います。
ver.0.5.xは見た目の進化を目指そうかなと考えています。

そんな思想の一発目であるver.0.5.0は見た目の進化ではありませんが、曲情報取得機能に力をいれました。主な変更点は以下のとおりです。

・ファイル登録時に曲情報を取得するようにした。
これで今まで再生しないとデータベース化されなかった情報が登録するだけで即データベース化されます。

・曲情報取得をアーカイブ対応・非同期化。
いままでアーカイブファイルは曲情報取得の対象ではなかったですが、アーカイブに対応しました。また、非同期化したので大量のオーディオファイルの曲情報取得も音楽を聞きながらのんびり待つことができます。

・Amazonに接続するWEBサービスの仕様を最新に更新。
AmazonのWEBサービスの仕様がいつのまにか更新されていて繋がらなくなってました。つながるように直しました。

ほかにもW再生エンジンのアップデート、再生カウントアップは一定時間(30sec)の再生を行なってからに変更など修正しています。

ぜひver.0.4.xの集大成である新バージョンをお試しください。

いろいろと致命的なバグを修正したMovselec ver.0.3.1をリリース。

今週もMovselec、Linear Audio PlayerのWリリースです。
先週はMovselecがメインだったのに対して今週はLinearメインですが。

そんなサブのMovselecですが、新機能詰め込みすぎて予想通りテストが
不十分で致命的っぽいバグがいくつか潜在していました。
具体的には以下の内容ですが、ほかにも細かくいろいろ修正していますのでぜひアップデートしてください。

・グループに追加したとき追加したグループが上位に表示されないバグを修正
・グループリストで右クリックしたときにメニューがでないバグを修正
・再生中リストを遡って表示できるようにした
・最後に追加機能を実行すると必ずエラーとなるバグを修正

更新はMovselec.exeとlibフォルダを上書きでOKです。

すべてを一新して新機能満載のMovselec ver.0.3.0をリリース。

同時リリースの2つ目はMovselecです。
今回、MovselecはGUIを一新して、新機能を満載で半年ぶりにバージョンアップしました。

Movselecのコンセプトは大量の動画を手間かけずに管理して、狙った条件で鑑賞できるようなセレクターを目指して開発しています。
今回のリリースで大きくコンセプトに近づきました。
また、バージョンも変更に見合うようにver.0.3.0としました。
新機能がたくさんありすぎて紹介しきれないですが、メインの機能を紹介します。

・GUIを一新
GUIを一新しました。この半年、使いやすいセレクターを目指してテストにテストを重ねて
ようやくいまの形にたどり着きました。

・グループ機能
グループでお気に入りに登録したり、グループ単位でお気に入りの登録や除外ができます。また、別のディスクにまとめて移動もできます。

・オートカテゴライズ機能
ファイル名を解析し、自動でカテゴライズします。大量の動画を一気にカテゴライズできるので重宝すると思います。目玉の機能です。

・再生中プレイリスト&タイムライン表示
セレクターより再生予約した動画の再生順を確認する再生中プレイリストがあります。また、MPC-HC VirtualTVにあったタイムライン機能を復活し、再生予定時間を確認することができるようにしました。TVのような感覚で動画を鑑賞できます。

などなど動画ライフを満喫するための機能がたくさんあります。
実際使ってみて感じてください。
まだまだ開発途中ですが、少しでもみなさんの動画ライフを楽しむ手助けになれば
よいと思います。

MiniVisualizationをパワーアップしたLinear Audio Player ver.0.4.9をリリース。

本日はMovselecと同時リリースです。
まず、Linearですが、以下の変更となっています。

・MiniVisualizationのパワーアップ
今回は曲を視覚化する機能のMiniVisualzationを
いままで以上にパワーアップしました。
レベルメータの数を2本増やして表示帯域を変更したことにより、リアルに動くようになりました。
また、レベルの強弱はスライドバーに変更し、10段階で調整できるようにしました。
ぜひいろんな曲で試してみてください。

ほかにもコピーしたファイルを登録するときに使うファイル更新日時で追加機能や
ソート順の調整など安定性が向上するバグ修正を行なっています。
アップデートはいつもどおりソフトウェアアップデートをご利用ください。