WEBサービスに対応したLinear Audio Player ver.0.4.5をリリース。

次はmovselecでいくつもりでしたが、linearが気になって開発していたら
かなり新機能をいっぱいつけてしまいました。
前回のリリースから2週間程度ですが、今年のLinearの集大成となるリリースと
いっても過言でないと思います。
タイトルにも書きましたが、今回のバージョンはWEBサービスに対応したことで
自動でいろいろできるようになりました。

今回も大きく3つの注目していただきたい機能があります。
順番に概要を説明します。

・アルバムアートワークの自動取得
前バージョンで追加した再生情報通知機能(PlayInfoNotification)でアートワークを
表示できるようになりましたが、ファイルに埋め込まれてないと表示されませんでした。
今回実装した機能はタグ情報でGoogleの画像検索APIを使ってアートワークを取得する
ようにしたのでタグ情報が正確であればかなりの確率で表示されるようになります。

・Linear Tag Editorを一新(アルバムアートワーク表示&タグ情報検索機能実装)
タグ編集ウインドウを一新しました。アートワークの表示に対応しました。通知ウインドウの
大きさではアートワークの鑑賞には小さすぎなのでここでは大きめに表示されます。
また、タグ情報を検索してその結果を反映することができるようになりました。
タグ情報の検索はamazonのAPIなので大抵のトラック情報は取得できます。
そのほかアルバムアートワークを保存できるようになってます。
さらに非同期で更新するようにしたり、zip変換できるようになったりといろいろ変わっています。

・様々な改善&バグ修正
ちょっとした機能ですが、データベース間でのコピーを容易にできるようにコピペ機能を
実装しました。気に入った曲のみコピーしてメインのデータベースにコピーすることができます。
ほかにも処理系や操作系のバグをいくつか修正しています。

というようにいろいろとありますのであとは使ってみてください。
アップデートはバージョン情報からのソフトウェアアップデートをご利用ください。

次は細かいバグ修正して、movselecの開発を再開する予定です。

新機能をいくつか搭載したLinear Audio Player ver.0.4.3をリリース。

linearファンのみなさまお待たせしました。
約3ヶ月ぶりのリリースです。
このところmovselecに力をいれてましたが、やっぱlinearがメインなので。
いままでの遅れを取り戻せる変更内容となっていると思います。

今回は大きく3つの注目していただきたい機能があります。
順番に概要を説明します。

・Play Info Popup(PIP)機能搭載
今回の目玉はこれ。
タイトルをクリックすることで再生中の曲をポップアップ表示できるようになりました。
また、曲が変わるタイミングでポップアップ通知もできます。
さらに曲情報にはアルバムアートワークの表示が可能となってます。

・再生エンジンのバージョンアップ
FMOD、BASSともに新バージョンに更新しました。
なかでもBASSは標準でm4a(aac)形式に対応しています
のでitunes(ipodなど)の曲が再生できます。

・様々な改善
細かい部分でいろいろとバグ修正や改善を行なっています。
特にリストビューの高さが縮まるバグを修正したのは大きいと思います。
また、プレイモード変更時にフィルタリングを継続するようしました。

というようにいろいろとありますのであとは使ってみてください。
アップデートはバージョン情報からできます。

次はまたmovselecに戻るかもしれませんが、linearメインのスタンスは変わらないので
近々またリリースもあるかもしれません。