さらに進化したLinear Audio Player ver.0.4.0をリリース。

ver.0.3.0のリリースから約半年、ver.0.4.0のリリースです。
あらためてver.0.3.0を触ってみましたが、今回のバージョンまでの間に結構進化していることを実感しました。
その進化の集大成となるver.0.4.0はいろいろと新機能を追加しています。

以下に主なものを説明します。

・MiniVisualizationを搭載
Linearβにもありましたが、今回はパワーアップして曲の抑揚に合わせて動くようになりました。ミニマムな点は継承しています。今回のバージョンアップの目玉機能です。

・タイトルスクロールモード実装
タイトルのスクロールの仕方を変更できます。従来のLOOPに加え、REFLECT(跳ね返し)とROLL(切替時にロール)を追加しました。ROLLはおすすめです。また、センタリング表示も設定できるようになりました。

・タイトルテンプレート機能
タイトルに表示する形式を独自に変更できるようになりました。オリジナルな表示方法で個性を演出してみてください。

・次の再生予定曲表示
再生していると次表示される曲が気になる場合があると思います。そんな場合に活躍します。タイトルに次の再生予定曲を表示します。あくまで予定ですので違う可能性もありますが。精度はおいおいあげていきます。

など新機能満載です。また、シャットダウンがキャンセルされるバグなどバグフィクスも行なっております。

ぜひ進化したLinearをご使用ください。

あと、最近Linear以外のBGWCやMPC-HCVTVなどに手をいれたいと思っていますのでLinear以外の開発も再開するかもしれません。
どうなるかはtwitterにご注目ください。